登場人物

ソフィ・ミュラー(13歳・♀)
若干13歳にして、3つの博士号を修得している天才少女。高度な物理演算能力を駆使して、難易度の高い宇宙ミッションを何度も指揮してきた経験の持ち主。何があっても、ほとんど表情を変えない。ボクっ娘。
ヤマダ(23歳・♀)
日本の大学を卒業した後、アメリカに1年間留学。語学力を生かしてNAUSA(ノーサ/北米連合宇宙局)の一般事務職に就職希望。面接は惨たんたるものだったが、なぜか合格した。しかし、いきなりミッションクルーに選抜されてしまい宇宙に行くはめになった。若干ドジっ娘。
ミシェル・ゴンドリー(29歳・♂)
NAUSAの敏腕地上管制官。地上から、ミッションの指揮を執る最高責任者的な立場。ある狙いがあって、ヤマダをだまし、ミッションクルーに選抜する。ドSで外道だが、根は人格者。
ダニー・キャノン(29歳・♂♀)
天才的な工学博士。工業素材や原料となる鉱物に詳しく、天体を構成する物質の組成の調査に欠かせない人物。ガチなゲイ。
ヨーコ・フィンチャー(28歳・♀)
北米連合航空宇宙軍のパイロット。宇宙船の操縦士を務める。元々スピード凶の戦闘機乗りだったため、宇宙船の操船にも過激さを求める。腕は神業級。階級は少佐。
アレックス(25歳・♂)
北米連合航空宇宙軍のパイロット。ヨーコとコンビを組んで、副操縦士を務める。真面目で忠実なヨーコの部下だが、あまりに常軌を逸すると、上官に対しても一言もの申す。階級は中尉。
クリス・カニンガム(30歳・♂)
イギリス人科学者。反物質エネルギーの研究をしており、自らが開発に関わった宇宙船に乗り込むことになった。宇宙飛行士としてのキャリアも長く、船外活動が得意。きざで女たらしなムードを漂わせているが、意外と鈍感で不器用。
スパイク・ジョーンズ(42歳・♂)
能力は高くないが、結果的に成果を収めてきたため、人類の存亡をかけた今回のミッションで宇宙船のキャプテンを任される。北米連合航空宇宙軍に所属する。階級は大佐。
イワシミズ(年齢不詳・♂)
宇宙船のオペレーター。ジョーンズの腰巾着的な存在で、今回のミッションに参加することになった。仕事は卒なくこなすが、可も無く不可も無い感じ。名前が(欧米人にとって?)読みにくいため、よく間違えられる。


ミミ・ラーナー(30歳前後・♂)








ジョンソン宇宙センターで、ミシェルのアシスタントを務めるオペレーターの一人。一児の母でもあるので、非常事態とはいえ保育園に娘を迎えにいくため5時に退社する。ちなみに、ミシェルは、アシスタントが3交替制という異常な労働環境で働いている。